視力回復がかなう眼科の選び方

眼科で視力検査を受けるときの2つの注意点

眼鏡やコンタクトレンズを作るときや、定期検診等で眼科に行って視力検査をすることがあると思いますが。このとき、二つの点に気をつけないと、正確な検査結果を出すことが出来ません。定期健診ならまだしも、眼鏡やコンタクトレンズを作るときに、正確な検査結果を出せなければ、度のあっていないものをつけることとなってしまいます。まず一つ目の注意点は、目に圧力を加えないことです。目を強くつぶったり、押さえてしまうことで、視界がぼやけてしまい、正確な結果を出せなくなってしまいます。

そして、二つ目の注意点は、出来るだけ何も考えずに検査を受けることです。何度も眼科で視力検査を受けていると、どの検査で、どのように答えればよいというのが分かってしまいます。本来であれば、それでも見たままを答えなければいけないのですが、速く終わらせたいと思って見えているもの関係なく、答えてしまう人もいます。また、視力を測る検査では、やっているうちに、どこになにがあるか覚えてしまう人もいます。特に、ランドルト環という環の空いている向きを答えるものだと、物によっては上下左右の4種類しかないため、記憶するつもりは無くても、なんとなく覚えてしまったりということがありますが、人間の視力というものは、意外に曖昧なもので、そこにあるものが何か分かっている状態だと、普段は見えない距離のものでも、記憶があるせいで見えているように感じることがあるのです。つまり、視力1.0無い人でも、そこにあるランドルト環の向きを記憶していると、1.0の場所のものが見えることがあるのです。こういったことも、正確な検査結果を出すのを妨げることにつながるので、なるべく、視力検査の最中は、無意識に見たままを答えるように心がけなくてはいけません。

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